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ホームページの表示速度を高速化する方法


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Wangluo

Hint インターネットが遅い原因は?

最新のパソコンを使い、回線は光。にもかかわらずホームページ閲覧時のモサッとした感じがあるっていう方は必見

ネット回線の遅さの原因は相手側のサーバーの応答性が遅いことが多いです。こればっかりはしょうがない感じもしますが実は改善策があります。ブログ等で見られる広告アフィリエイト、これは静的なIFRAMEタグやSRCタグにより閲覧ブログとは別のサーバーを参照しに行きます。Javascriptを利用した動的IFRAME, SRCもあります。


Hint IFRAME/SRCタグの特徴として


one ページ内に別サーバー上のページを表示できる

two IFRAME内が読み込まれないとそれ以降のページ内容表示が進まない


モサッとする原因は2になるわけです。速さが売りのGoogle Chromeでさえ対策されていません。アフィリエイトはあらゆるページの上部目立つところに埋め込まれているため、ページのコンテンツ表示より優先的にロードされるのはおかしいですね。


Hint ホームページ表示速度改善法


そこで対応策はURLフィルタリングを行います。方法には

one ブラウザOpera、FirefoxのURLフィルターを設定する

 URLフィルター対象はその都度追加するか、公開されている広告URLリストを入手し、設定する。

 公開URLリスト 1. Operaのコンテンツのブロック (urlfilter.ini)
 公開URLリスト 2. urlfilter.ini補完計画


two 市販ファイヤーウォールについている広告フィルターを使う
 フリーではAgnitum Outpost Firewall FREE
 市販品ではノートンインターネットセキュリティ がお勧め


Hint golf効果の検証


オンラインソフトサイト Vectorを一例として挙げます。(リンクは圧縮解凍アーカイバの+Lhaca
Vectorは年々広告が増えることで有名で、以前に比べて非常に表示がもたつきます。しかし広告ブロックをすることで瞬時に表示・ダウンロードが可能となります。
実際 広告ブロックをONにしたOperaと、ChromeでLhacaのページを表示するまでの時間を測定してみたところ、


Opera 瞬時runに対し、Chrome は10分経っても読み込み完了できませんでした。snail(ちなみに当方上海在住)


ブロックURLは

http://*.googlesyndication.com/*
https://*.google-analytics.com/*
http://*.google-analytics.com/*
http://shop.vector.co.jp/*
http://vafs.vector.co.jp/*
http://www.vector.co.jp/advertise/*
http://www.vector.co.jp/adinfo/*


google-analytics等はアクセス解析、adやvafsは広告のようです。もちろん無料で有益な情報を公開してくれているサイトに、還元という観点でURLブロックするのは心苦しいですが、広告側ホストサーバーのパフォーマンスがネックとなるのは勘弁です。



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□ 「Operaはマイナー」 「Operaは遅い」 という人に伝えたい 『Operaは速くてクール!!』

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